万引きを抑止する

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

少し前に万引きの瞬間をネット上に公開し商品の返品を求めるという行為が問題となりました。ですが、万引き問題に頭を悩ませる商店や小売店の経営者の方々には気持ちが分かるという意見も多くあったのではないでしょうか。実際にこの行為自体は特に法律に触れる行為ではありません。名誉棄損に当たるのではないか、という意見に対しても法律の解釈自体は名誉棄損には当たらない、と解釈する事が出来ます。実際に裁判になった場合どうなるかは明言できませんが、グレーゾーンではあります。

監視カメラを設置する際には録画している方向が分からないようにドーム型のカバーを付けることをおすすめします。こうする事でどこに死角があるのかの判断がつけにくくなりますので、万引きしづらくなります。また、防犯カメラ設置中や録画中という事を店内に告知する事で抑止効果も生まれます。あまりこれ見よがしに張り付けると他のお客様に不快感を与える結果になりかねませんので、注意が必要ではありますが、万引き犯への効果はあるでしょう。わざわざ見つかりやすい場所で犯行を行いたいという物が居るとも思えません。

店舗の形状や取り扱う商品によっては行いにくい物もあるかと思いますが、これらの手法を合わせ監視カメラを有効活用する事で万引き被害を減らせる筈です。徹底的な対策を講じて万引きされない店舗づくりができる事を願っています。

参考HP⇒アロバビュー:監視カメラ専門業者